ホゲの黄軍が勝つ。
タムドグは黄軍のスティックに、金属が中に入っているのでは疑いを持つ。
客席の火天会(ファチョン)の大長老の懐の朱雀の神物が光を放つ。
スジニ、黄軍の宿舎で、ステッィクに鉄がはいっていることを確認。
タムドク、スティックを打ちつけ、中の鉄芯をホゲに見せる。
ホゲは驚く。
タムドク、今回は黙認するので、今後不正はやめるよう、ホゲに警告。
スジニ、タムドグが太子(王の跡継ぎ)であることを知る。
大長老は、赤玉が光ったのはキハとホゲが近づいた性と思い込んでいる。
夜、ホゲは飲んだくれている。昼間の不正を謝る部下。
酒場で黒軍が飲んでいる。
黒軍をいきなり襲い、怪我を追わせる謎の集団。
タムドクはキハを呼び、黒軍の選手を手当てする。
キハが初めてあった気がしないスジニ。
翌日。
怪我を追っている黒軍の急所を責める黄軍。
怪我を責められ、黒軍は劣勢になる。
怪我人が続出して、棄権間際に二人の交替選手が登場。
交替選手はタムドクとスジニ。
タムドクとスジニ、活躍。
交替選手がタムドクと気がついたホゲは執拗にタムドクを攻める。
タムドクは落馬し、顔を公衆にさらけ出す。
「王子が1つの部族に加担するとは!」と非難され、王は、タムドク
以下の投獄の命令を下す。
スジニは黒軍と投獄される。
タムドクは宮殿内に軟禁される。
ホゲをチュシン王になる者と確信している大長老は、朱雀の神器(赤玉持参)
持ってヨン家へ。
タムドク、外出を阻止する護衛の女戦士カクダンと戦い勝利する。

